64bitOS に対応したVC++にする

これ実際、結構大変やった。
気づくまでに時間がかかったっちゅうアホさ加減が、なかなか。うん。

おぉきにです、cx20さん、ほんま助かりました。=人力検索はてな


1.SDK7を入れる
Visual Studio 2008 standard edition が入ってるので、Micrsoft Windows SDK 7.1 for windows7 っての入れる。
Microsoft にexeがあった。=これ(winsdk_web.exe)

ちなみに、DVDに焼いてインストールするのもある。=ここ
3種類あるファイル、内容はこれ。

GRMSDK_EN_DVD.iso is for x86,
GRMSDKX_EN_DVD.iso is for x64,
GRMSDKIAI_EN_DVD.iso is for Itanium.

64bit用やとGRMSDKX_EN_DVD.isoやね。

1回目のSDK7.1のインストールは、GRMSDKX_EN_DVD.isoから焼いたDVDからインストールしてんけど、
でエラーになったので、アンインストールして、
winsdk_web.exe でインストールした。OK~


2.VC++のプロジェクトの構成マネージャでx64を作成!

毎プロジェクトごとに設定せなあかんのやけど、MSDNを読んで=VisualC++プロジェクトを64ビットプラットフォームに用におきかえる きっちり設定。てか、簡単。

で、ビルドしてみるんや。
今作ってるシステムやと、プロパティのDebugの設定値、気にする箇所は
構成の種類:アプリケーション (.exe)、まだはダイナミックリンクライブラリ(DLL)
MFC の使用:標準 Windows ライブラリを使用する
ATL の使用:ATL を使用しない
文字セット:Unicode 文字セットを使用する
共通言語ランタイムサポート (/clr)

「C/C++」で
「全般」追加のインクルードディレクトリ:DLL等のヘッダのディレクトリを指定(相対パスにしとくと、楽)
「コード生成」ランタイムライブラリ :マルチスレッドデバッグDLL (/MDd)
プリプロセッサの定義:DLLは、 "DLL_EXPORT" を追加(関数export用)
プリコンパイル済みヘッダー:プリコンパイル済みヘッダーファイルを使用しない、exeの場合は「する」 (/Yu)

「リンカ」で
「全般」出力ファイル:相対パスにしとくと楽
「全般」追加のライブラリディレクトリ:libのあるディレクトリを指定(相対パスにしとくと、楽)
「入力」追加の依存ファイル :MySQLアクセスクラスのみ、libmysql,lib、mysqlclient.lib、その他読み込むDLLのLIB
「詳細」対象コンピュータ:64bitOSの場合やから、Machinex64